Pitch が課金アプリになりました

pitch チューナー

以前、「平均が記録できるチューナーアプリPitch」をご紹介しました。

平均が記録できるチューナーアプリ【Pitch】自分の癖把握しよう
チューナーは世にたくさんありますが、基本、リアルタイムの音程を表示するのみです。 記録しておいて平均の音程を表示させたりはできない。自分でメモしておくぐらい。 もし一定時間演奏して、チューナーが「ミは平均マイナス〇〇セント、ソは...

これを書いたときは無料のアプリでしたが、2019年3月現在は有料アプリとなっています。

 

7days free trial enabled

申込を行うと、アップルストアの契約画面に移ります。

appstore7daysfreetrial

 

放っておくと、1週間後に課金されるので、使わないなら忘れないうちに解除しましょう。なお、アプリを削除しただけでは契約は解除されませんので、「アプリ内課金 キャンセル方法」あたりで調べて手順に沿ってやってみて下さい。

変わったところ

以前と違うところもいくつかあった。

平均値の分析可能の合図が出る

平均値の結果を見るまでに、ある程度の秒数を記録しないといけない。1分はかからないけど、10秒程度では駄目で、前のバージョンだといつ平均値の測定に必要な時間を超えたか不明だった。

けれど今の有料バージョンだと、ある程度演奏した後に「Your daily analytics are ready.」という表示が画面上部に出てきた。これは嬉しい。

YourDailyanalytics

 

線グラフ

「Your Progress」という、分析結果から算出された点数の推移が分かる。これは正直、いらないな。

YourDailyanalytics

 

残念!

以前の記事で、このアプリのおしい!ところを書きました。

関係ない音も分析対象

3か月使った中で一番不便だと思ったのが、楽器の音以外の音(ちょっとした物音、テレビの音など)も拾っていて分析対象になっている。ドレミファソの5音を演奏して分析結果を見ると、なぜかシの音が最も外れた音として出てくる。これは何かで鳴ってしまっていた音を拾ってしまったため。
チューナーマイクを付けてやってはみたものの、演奏外のちょっとした音も拾ってしまっている。これが、例えば何秒以上継続して出ている音だけを分析対象にしてくれればいいが、そうはなっていないようだ。

5つまでしか表示できない

関係ない音も分析対象になってはいても、拾った音全てを表示してくれれば良い。だけど5つまでしか出せない。ドレミファソと演奏してなぜかシの音が最も外れたと表示されてしまうと、知りたかった5音のどれかが表示されなくなる。

有料バージョンになって、一番期待したのは、平均値を演奏した全ての音で分かること。ワースト5表示からワースト10くらいになって欲しいと思っていたが……

残念。ワースト5は変更なしでした。